2009年9月12日土曜日

食事会という名の未来


今日(昨夜)はデビュー当時にお世話になったスタッフと食事会。

前半戦…

極上に美味しい料理に舌鼓をうちながら、あの頃のあんな話、こんな話にめくるめく花が咲き乱れた。(料理に加え黒七味まで絶品!!)

後半戦…

話が僕の現状の話しになったところで景観が一変。これでもか!!というくらいにコテンパンにされた。少しは反撃もしたつもりだけど、朝方の3時頃には完全にKOされていた。

悔しかった。ものすごく悔しかった。

悔しいけれど、今日は僕の完敗だ。今の僕はまだまだ鍛え方もガードも戦略も洞察力も攻撃力も劣っていた。

今日は悔しさ余って、あれほど堪能した料理をご馳走になったお礼をシッカリ伝えることもできずに帰路についてしまったけれど、改めて、今日から気を引き締めて体を鍛えよう。死ぬ気で曲を書きライブもしよう。

それがアーティストがスタッフへの感謝をカタチにしたい時にできることの中のひとつなのだから。

そして「これまでも全力で頑張ってきたことなんて知ってるよ!!当たり前じゃん!!」という思いの中で大切な人達が真剣に向き合って胸を貸してくれたことにも、僕には何かで応える必要がある。

今日は悔しさイッパイでも不思議なぐらい清々しい。

それはリングのど真ん中で大の字になって倒れながら仰ぎみた天井にハッキリと自分が向かうべき未来が見えたからに他ならない。