長引く不況と政治不信みたいなことからだろうか、
最近、イライラしている人が増えて、
日本全体が少しヒステリックになっているかのようだ。
こんな時は心にも余裕がなくなってしまって、
議論も悩み事の解決も、良からぬ方向に向かいがち。
そんな雰囲気が社会全体に漂ってるからかもしれないけれど、
今回のライブのリハーサルは楽しくてしょうがない。
音というものの響きが、すごく新鮮に体にしみ込んでくる。
たとえば『Visions of Boys』のテーマをヴァイオリンで奏でると、
こんなにも違う曲のシルエットを浮かび上がらせる事が出来るのか?と、
うっとりするような気分を味わった。
もしかすると、最近お気に入りの『トクマルシューゴ』くんに感じていたような楽しさを、
自然と自分の音楽やライブにも取り入れようとしているのかもしれない。
間違うと空気感に同調して音楽もドンヨリしがちな今だからこそ、
心がほんわか和むような音楽を届けたい。
数日前の月を眺めて「月とはかくも美しいものか」と感嘆したように、
今度のステージではミュージシャンやお客さんと一緒に、
月灯りに照らし出された音楽本来の魅力を、たっぷりと全身で味わいたいものだ。
最近、イライラしている人が増えて、
日本全体が少しヒステリックになっているかのようだ。
こんな時は心にも余裕がなくなってしまって、
議論も悩み事の解決も、良からぬ方向に向かいがち。
そんな雰囲気が社会全体に漂ってるからかもしれないけれど、
今回のライブのリハーサルは楽しくてしょうがない。
音というものの響きが、すごく新鮮に体にしみ込んでくる。
たとえば『Visions of Boys』のテーマをヴァイオリンで奏でると、
こんなにも違う曲のシルエットを浮かび上がらせる事が出来るのか?と、
うっとりするような気分を味わった。
もしかすると、最近お気に入りの『トクマルシューゴ』くんに感じていたような楽しさを、
自然と自分の音楽やライブにも取り入れようとしているのかもしれない。
間違うと空気感に同調して音楽もドンヨリしがちな今だからこそ、
心がほんわか和むような音楽を届けたい。
数日前の月を眺めて「月とはかくも美しいものか」と感嘆したように、
今度のステージではミュージシャンやお客さんと一緒に、
月灯りに照らし出された音楽本来の魅力を、たっぷりと全身で味わいたいものだ。